正直、街中「ノア・ヴォクシー」ばっかりで飽きません?
「あ、またノアだ」「こっちもヴォクシーだ」 保育園の送迎に行っても、ショッピングモールに行っても、見渡す限りトヨタ、トヨタ、たまに日産セレナ。
みんなと同じ車に乗るの、なんかちょっと悔しくないですか?(笑)
実は私、ガソリンスタンドで4年間バイトして、何千台ものミニバンを見てきました。 その経験と、FPとしてのコスパ計算、そして2児のパパとしての使い勝手……すべてを総合して導き出した答え。
それが、「先代ステップワゴン(RP型)」なんです。
「え、あのお尻が変な開き方するやつ?」 そうです。あの変な扉こそが、子育て世代を救う「神の扉」だったんですよ!!
今日は、実際にRP3(スパーダ)の中古を買って半年乗り倒した私が、「なぜ新型が出た今、あえて旧型を買うべきなのか?」を暑苦しく語ります。
1. ホンダさん、なんで廃止したの!?「わくわくゲート」が便利すぎて泣ける
まず言わせてください。 新型ステップワゴンで「わくわくゲート(縦にも横にも開くドア)」が廃止された時、私は膝から崩れ落ちました。
これ、実際に使った人にしか分からない「中毒性」があるんです。
🛒 シーン:スーパーの激狭駐車場にて
「やっと車に戻ってきたけど、後ろが壁ギリギリでトランク開けられないじゃん……(絶望)」 これ、ミニバンあるあるですよね? わざわざ車を前に出してから荷物を積むあの手間、マジで無駄です。
でも、わくわくゲートなら! 後ろの壁まで30cmしかなくても、冷蔵庫のドアみたいに「パカッ」と横に開けて、荷物をポイ! この快感、一度味わったら普通のトランクには戻れません。雨の日とか、濡れずに荷物積めるので本当に神です。
🚪 シーン:子供が「秘密基地」と言って喜ぶ
3列目シートから、後ろのドアを使って乗り降りできるんです。 子供たちは「ここから出る!」って大はしゃぎ。 わざわざ2列目のチャイルドシートを動かさなくても、後ろからサクッと乗ってくれるので、パパ・ママの腰への負担も激減します(笑)。
2. GS店員も感動。「3列目」が床下に消える魔法
ノア・ヴォクシーやセレナって、3列目シートを畳むと「窓際」に跳ね上げるじゃないですか。 あれ、荷室の横幅が狭くなるし、斜め後ろが見えにくくなるんですよね……。
でも、ステップワゴンは違います。 くるりんぱ!と、3列目が床下に収納されて「完全消滅」するんです。
⛺️ 荷室が「完全フラット」になる気持ちよさ
3列目を消すと、そこには広大なフラット空間が! ベビーカーを畳まずにドーンと載せられるし、キャンプ道具も積み放題。
しかも!重心が低くなるから「走りが安定する」という隠れたメリットまであります。 これ、元GS店員としての豆知識ですが、「車酔いしにくいミニバン」No.1は間違いなくステップワゴンです。 後ろが重たくならないから、カーブでもフラフラしないんですよ。子供が車酔いしやすいなら、マジでこれ一択です。
3. 「1.5Lターボ」をナメてました。ごめんなさい。
私が買ったのはハイブリッドじゃなくて、1.5L VTECターボ(ガソリン車)です。 最初は思いましたよ。「あんなデカイ車体に1.5L? 走らないでしょ(笑)」って。
結論:めっちゃ速いです。土下座して謝ります。
ターボのおかげで、アクセルを少し踏むだけでグイグイ加速します。 坂道でもエンジンが唸ることなく、スーーッと登っていく感覚は、2.0Lクラスのノア・ヴォクシーより軽快かも。
⛽️ 半年乗って測った「実燃費」のリアル
FPパパとして、燃費はシビアに見てます。
- 街乗り(買い物・送迎メイン): 9.5〜11.0 km/L
- 高速道路(遠出): 14.0〜15.0 km/L
正直、ハイブリッド(e:HEV)なら街乗り17km/Lくらい行くらしいです。 でも、中古車価格で見るとハイブリッドは30万〜50万円くらい高いんですよね。 「年間走行距離が1万キロ以下の我が家なら、安いガソリンターボを買って、差額でガソリン入れた方が得じゃね?」 という計算です。これ、結構正解だと思ってます。
4. ぶっちゃけ、ここだけは「残念」!
褒めてばかりだと怪しいので、半年乗って感じた不満も正直に言います。
❌ ロードノイズがちょっとうるさい
走りがスポーティで楽しい分、足回りが少し硬めなのか、荒れたアスファルトだと「ゴーッ」という音が室内に入ってきます。 (※次は静かなタイヤ「レグノ」に変えて対策します!)
❌ 内装がちょっとプラスチック感
ライバルのヴォクシー(特に煌シリーズ)のギラギラ感に比べると、ステップワゴンはシンプルすぎて「道具感」があります。 まあ、子供が泥だらけの靴で蹴っても、サッと拭けば綺麗になる素材なので、「子育てツール」としては逆に正解なのかもしれませんが(笑)。
❌ バックミラーの「縦線」
わくわくゲートの宿命ですが、バックミラーを見ると、真ん中に縦線が入ります。 最初は「邪魔だな〜」と思いましたが、3日で慣れました。 人間の適応能力ってすごいですね。
まとめ:わくわくゲートは「中古」でしか買えない!
新型(RP8)も素晴らしい車ですが、残念ながらあの便利な「わくわくゲート」は廃止されてしまいました。 つまり、「わくわくゲート付きのステップワゴン」は、もう中古市場でしか手に入らない「絶滅危惧種」なんです。
- スーパーの駐車場でイライラしたくないママ
- 運転も楽しみたいパパ
- みんなと同じ車は嫌だ!という賢い夫婦
そんなあなたには、「先代ステップワゴン(RP3/RP5)」が最強の相棒になります。
特に、2017年以降の後期型(スパーダ)は、顔つきもカッコいいし、ホンダセンシング(安全装備)も優秀です。 状態の良い車が残っている今のうちに、ぜひ一度、あのお店で探してみてください。
「うわ、これ便利だわ……」 実車を見たら、きっとニヤけちゃうはずですよ。
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※ターボ車なので、保証が手厚い大手で買うのが安心です!



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