【実車レビュー】ステップワゴン(RP型)は最強の子育てマシンだ!元GS店員が半年乗って分かった「神の扉」と維持費のリアル

ミニバン

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正直、街中「ノア・ヴォクシー」ばっかりで飽きまていませんか?
「あ、また黒のノアだ」「こっちも白のヴォクシーだ」
保育園の駐車場に行っても、休日のショッピングモールに行っても、見渡す限りトヨタ、トヨタ、たまに日産セレナ。みんなと同じ車に乗るの、なんかちょっと悔しくないですか?(笑)

実は私、ガソリンスタンドで4年間バイトして何千台ものミニバンを見てきましたし、現在はFP(ファイナンシャルプランナー)として家計の相談にも乗っています。さらに、2児のパパとしての過酷な実体験……
すべてを総合して、私が「他とは被らない、最強の子育て&家計防衛マシン」として導き出した答え。
それが、「先代ステップワゴン(RP型:2015-2022年)」なんです。

「え、あのお尻に縦線が入ってて、変な開き方するやつ?」
そうです。あの「変な扉」こそが、子育て中の親の精神的ストレスを根こそぎ奪い去る「神の扉」だったんですよ!!

今日は、実際にRP3型のスパーダ(中古)を買って半年乗り倒した私が、「なぜ新型が出た今、あえて旧型(しかも1.5Lターボ)を買うべきなのか?」を、FP視点での維持費のリアルな裏話や、私の過去の失敗談も交えながら暑苦しく語り尽くします!


1. ホンダさん、なんで廃止したの!?「わくわくゲート」の中毒性と親の救済

まず言わせてください。
現行の新型ステップワゴン(6代目)で「わくわくゲート(縦にも横にも開くドア)」が廃止された時、私は絶望のあまり膝から崩れ落ちました。あれは、実際に使った人にしか絶対に分からない「強烈な中毒性」があるんです。

シーン①:スーパーの激狭駐車場で「神」と化す

週末の激混みスーパー。後ろに壁や他の車が迫っている狭い駐車場で、普通の跳ね上げ式バックドア(ノア・ヴォクシーなど)を開けようとすると、ドアが壁に激突してしまいますよね。
でも、わくわくゲートなら「横に半分だけ開く(350mm〜610mm)」んです。

これ、親にとっては革命です。
子供と手をつないだまま、片手でサッとゲートを横に開けて買い物袋を放り込める。強風の日に「子供が勢いよくドアを開けて、隣の車にドアパンチしないか(数万円の修理費+謝罪の地獄)」という、あの親の寿命が縮むようなヒヤリハットから完全に解放されます。

シーン②:子供が「秘密基地」と言って大喜びで乗り込む

このわくわくゲート、実は外から自分で開けて「直接3列目シートに乗り込める」んです。
子供からすれば、後ろの隠し扉から車に乗り込むなんて完全に「秘密基地のアトラクション」です。雨の日に、大人が濡れながらスライドドアから子供をかき分けて乗せる必要はもうありません。サッと後ろから乗せて、そのまま荷物も積める。これだけで、毎日の保育園の送迎ストレスが半減します。


2. GS店員も感動した「3列目が床下に消える魔法(マジックシート)」

ノアやヴォクシー、セレナの3列目シートって、畳むと「窓際(左右)」に跳ね上げますよね。
あれ、荷室の横幅がすごく狭くなるし、斜め後ろの窓が塞がるから運転中の死角ができて怖いんです。

荷室が「完全な四角いフラット空間」になる快感

ですが、ホンダはやっぱり変態(褒め言葉)でした。
ステップワゴンの3列目は、片手でストラップを引っぱるだけで、クルリンパッ!と床下に完全に収納されて消滅するんです。

自転車を積む時も、キャンプ道具をテトリスのように詰め込む時も、上から下まで完全に真四角な広大な空間が使えます。(しかも、跳ね上げ式のように上に持ち上げる「筋力」も必要ないため、ママでも1秒で収納できます)。
この「わくわくゲート+床下収納」のダブルコンボこそが、世界一使いやすい最強機能だと私は断言します。


3. なぜ「1.5Lターボ」なのか?維持費と走りのリアルな真実

私が買ったのはハイブリッド(e:HEV)ではなく、ガソリン車の「1.5L VTECターボ(RP3)」です。
「え?あんなデカくて重いミニバンに1.5L?絶対に力不足で走らないでしょ(笑)」
……最初は私もそう思っていました。

結論から言います。めっちゃ速いです。土下座して謝ります。

ミニバンなのに「運転が楽しい」という奇跡

ターボのおかげで、1,600回転という超低回転から最大トルク(エンジンの力強さ)がガツンと出ます。高速道路の合流や、家族4人を乗せた急な上り坂でも、エンジンがヴゥゥーッ!と苦しげに唸ることなく、スーーーッと滑らかに、しかも力強く加速していくんです。

過去に私は、家族の利便性だけを考えて「自分の好みを押し殺した中途半端な車選び」をした結果、毎日の通勤でテンションが全く上がらず、ストレスが限界に達してすぐに買い替えて大損した「買いすぎ後悔事件」を起こしています。
しかし、ステップワゴンは違います。ホンダ特有の硬めのボディ剛性と素直なハンドリングで、「バスの運転手」ではなく「ドライバー」としての運転の楽しさをパパに取り戻してくれます。ミニバンなのに、自分が車好きだったことを思い出させてくれるんです。

FP視点での「自動車税の圧倒的な安さ」

さらに、FPとして最も推したいのが「維持費(キャッシュフロー)の良さ」です。
過去に「安いから」と大排気量の古い高級車やミニバンを買って、毎年の異常に高い自動車税と、大径タイヤの交換費用(月3万円レベルの出費)で家計が火の車になり、夫婦で大喧嘩した苦い経験があります。
しかし、ステップワゴン(ガソリン車)は「1500cc以下」の区分になるため、2.0Lのノア・ヴォクシーやセレナに比べて、毎年の自動車税が5,000円安くなります。
さらに、燃費も街乗りでリッター10〜12km、高速なら15km前後と、ターボ車とは思えない好燃費です。5年、10年乗れば、この「毎年の数千円〜数万円の差」が、家族旅行1回分の大きな余裕(笑顔)に変わるのです。


4. ぶっちゃけ、ここだけは「残念」!整備士目線のデメリット

褒めちぎるだけではステマみたいで怪しいので、元GS店員・整備士目線で「ちょっと残念かも」と感じた部分も正直に暴露します。

内装がちょっとプラスチック感(道具感)

ライバルのヴォクシー(煌など)のギラギラした豪華な内装に比べると、ステップワゴンはシンプルすぎて少し安っぽく感じます。
(ただし、子供が泥だらけの靴で蹴り上げても、サッと水拭きすれば綺麗になる素材なので、「子育て特化ツール」としては実は正解だったりします)

ロードノイズが少し室内に入ってくる

走りがスポーティでしっかりしている分、足回りが少し硬めなのか、荒れたアスファルトを走ると「ゴーッ」というタイヤの音がライバル車より少し大きく侵入してきます。
(※これについては、次回タイヤ交換の際に静粛性の高い「レグノ」などのプレミアムタイヤを履くことで劇的に改善可能です!)

バックミラーに映る「縦線」

わくわくゲートの左右非対称デザインの宿命ですが、ルームミラーを見ると、ど真ん中に「縦線(窓枠)」が入ります。最初は「うわ、後方確認の邪魔だな〜」と思いましたが、人間の適応能力は凄まじく、3日乗れば完全に脳が補正して気にならなくなりました。

黒を選ぶと「洗車地獄」が待っている

私が乗っているのは人気の黒(クリスタルブラック・パール)です。黒は引き締まって最高にカッコいいですし、売る時(リセール)も高いのですが、正直維持は「地獄」です。少し雨が降っただけで水垢だらけになり、小傷も目立ちます。
「手洗い洗車をする暇なんてない!」という多忙なパパパ・ママは、白(プラチナホワイト)を選ぶか、「傷を気にしてドロドロのまま走るくらいなら、最悪、月1回洗車機にぶっこむ!何もしないより100倍マシ!」と割り切る覚悟が必要です。


5. 【必見】ステップワゴンに乗り換える前に「絶対やってはならない事」

「よし、わくわくゲート搭載のステップワゴン(中古)に買い替えよう!ディーラーに行って、今の車を下取りに出せばいいか!」
……と、行動の早いあなた。

ストップ!絶対に、そのままディーラーに下取りに出してはいけません。

ディーラーの下取りは、買取専門店の相場(本当の車の価値)よりも、10万〜30万円以上安く買い叩かれるのが「常識」です。
かといって、よくあるネットの「一括査定」に申し込むと、何十社からも嵐のように営業電話がかかってきて対応で発狂します。

ではどうすれば、1円も損をせずに、賢く安全にステップワゴンへの乗り換え資金をGETできるのか?

防衛術①:まずは「愛車メーター」で本当の市場価値を知る

業者の安い査定額に丸め込まれないための最大の武器は、「自分の車の本当の相場(業界のオークション価格)」を事前に知っておくことです。
今は、バディカ(BUDDICA)が提供する「愛車メーター」という無料の神サービス(LINE登録のみ)があります。これでサッと相場を調べ、上限と下限の金額をスクショしておきましょう。これがあなたの「盾」になります。

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⚔️ 防衛術②:査定士にスクショを見せて論破する

理論武装ができたら、いざ本陣へ。「一括買取」に申し込みます。
業者が家や指定した駐車場に来て実車査定する際、「なんだかんだ傷があるので、この金額が限界です…」と安く買い叩こう(丸め込もう)としてきても、先ほどのスクショを見せて毅然とこう伝えてください。
「実際のオークション相場はこの金額ですよね?上位3社で競合しているのだから、この相場に近いギリギリの最高額を出せる所に売ります」

これで業者は「あ、この人は相場を握っているから誤魔化せないぞ」と悟り、本能で白旗を上げて最高額を提示せざるを得なくなります。


6. 乗り換え前の不安解消!想定Q&A 5選

Q1. わくわくゲート付きの新型はもう出ないの?
A. 残念ながら、現行の6代目ステップワゴンからは完全に廃止されてしまいました。あの神機能を楽しむには、必然的に「5代目(RP型)の中古車」を狙うしかありません。だからこそ、今RP型を狙う価値があるんです!

Q2. 1.5Lターボの中古って、エンジンが壊れやすくない?
A. ホンダの1.5L VTECターボの完成度は非常に高く、致命的な故障は少ないです(GS店員・整備士目線でも優秀です)。ただし、「直噴エンジン」の構造上、カーボン(スス)が溜まりやすい傾向があるため、中古を買ったら「エンジンオイルの交換は5000km毎に必ず行う」ことだけは守ってください。

Q3. 中古で買うなら、何年式(前期・後期)がおすすめですか?
A. お金に余裕があるなら、2017年のマイナーチェンジ以降の「後期型(フロントグリルがゴツくなった方)」が圧倒的におすすめです!安全装備(Honda SENSING)の渋滞追従機能が追加されるなど、長距離ドライブの疲労感が全く違います。

Q4. 車を買うとき、残クレ(残価設定ローン)にするか迷っています。
A. FPとして言わせてください。若い頃に「このローンを返すために仕事を頑張るぞ!」というモチベーション(活力)にするならギリギリありですが、基本的には金利で「無駄なお金を余分に払っている状態」です。愛車メーターとMOTAで今の車を高く売り、そのお金を頭金にして「通常の銀行ローン」を組むのが一番身軽で賢い買い方です。

Q5. 子供のチャイルドシートを載せると、本革風のシートに跡がつきませんか?
A. つきます。スパーダのシートにチャイルドシートを直乗せすると、数年後に必ず凹み(跡)が残り、車を売る時の査定額が万単位で落ちます。数千円で買える「保護カバー」を絶対に下に敷いてから装着してくださいね!


まとめ:わくわくゲートは「中古」でしか買えない宝箱!

新型が発売された今だからこそ、あえて先代の「ステップワゴン RP型」を選ぶ。
それは決して妥協ではなく、「わくわくゲートという唯一無二の神機能」と「1.5Lターボの維持費の安さと走りの楽しさ」を両取りする、最高に賢い選択です。

みんなと同じノア・ヴォクシーに飽きたパパ・ママ。
そして、「家族のための利便性」と「自分が運転する楽しさ」のどちらも絶対に譲りたくないパパ・ママ。

まずは、今のあなたの愛車が「いくらで売れるのか」、バディカの愛車メーターで本当の相場を知ることから始めてください。
予想以上の高値がついて、あっけなく「憧れのステップワゴンスパーダ(後期型)」のオーナーになれる奇跡は、正しい手順さえ踏めば誰にでも起こせます。

車選びで失敗して夫婦喧嘩をする毎日は、もう今日で終わりです。
週末、秘密基地(わくわくゲート)から乗り込む子供たちのとびきりの笑顔を見るための「第一歩」、応援しています!

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